SM交際クラブVIVA体験談|63歳の私が29歳女性との初デートで感じた「年齢差より大切なこと」

63歳になって一番気になっていたのは年齢でした

私は63歳、自営業をしています。
仕事も生活も落ち着き、自分の時間を持てるようになった一方で、新しい女性との出会いはほとんどなくなっていました。

SMという価値観を共有できる女性と出会えたらと思うことはありましたが、私には一つ気になることがありました。

それが年齢です。

「60代の男性でも女性に会ってもらえるのだろうか」

そんな気持ちがあり、興味を持っても実際に行動するところまではなかなか進めませんでした。

VIVAで気になった一人の女性

SM交際クラブVIVAを知り、システムについて問い合わせた後、登録して女性プロフィールを見ることにしました。

そこで気になったのが29歳の女性でした。

派手な印象ではなく、プロフィールから伝わってくる落ち着いた雰囲気に惹かれました。

もちろん年齢差は34歳あります。

「さすがに難しいかな」と思いましたが、会う前から自分で決めつけても仕方がありません。
スタッフの方に相談し、デートをお願いしてみることにしました。

待ち合わせ場所へ向かう時はかなり緊張しました

デート当日は約束の時間より少し早めに到着しました。

正直に言えば、久しぶりに緊張しました。

実際に女性とお会いすると、プロフィールで感じていた通り穏やかな方で、笑顔で挨拶してくれました。

まずは落ち着いて話せる場所へ移動し、食事をしながらお互いのことを話しました。

年齢差を意識したのは最初の数十分だけ

最初は私自身が年齢差を気にしていたため、少し遠慮しながら話していました。

ところが会話を続けていると、好きな食べ物や旅行、映画など意外な共通点がいくつも見つかりました。

女性からもいろいろ質問してくれたため、いつの間にか年齢差を考えなくなっていました。

若く見せようとする必要もありませんでした。
普段の自分のまま話せたことが、とても楽でした。

SMについても焦らず話せたことが良かった

お互いに共通する価値観があることは分かっていますが、初対面からそれだけを話題にすることはありませんでした。

まず一人の人間として話をして、お互いの雰囲気を知る。

そのうえで価値観についても少しずつ話しました。

相手の考えを聞き、自分の考えも伝える。
そうした普通の会話ができたことに安心しました。

「年上だから」ではなく一人の男性として向き合う

今回のデートで印象に残ったのは、彼女が私を必要以上に「年上の男性」として扱わなかったことです。

私も彼女を「若い女性」としてだけ見るのではなく、一人の人間として話すことを心掛けました。

年齢が違えば、育ってきた時代も経験も違います。

しかし、その違いを面白いと思える二人なら、年齢差そのものが会話のきっかけになることもあります。

初回デートの終わりに連絡先を交換

気が付けば予定していた時間はあっという間に過ぎていました。

帰る前に私から「よければ、また食事に行きませんか」と伝えました。

彼女も「ぜひ」と言ってくれたため、お互いに連絡先を交換しました。

2回目以降はVIVAを介さず、自分たちで予定を合わせて会うことができます。

次はもう少し気軽なお店で食事をしようと話しています。

63歳だからと諦めなくて良かった

登録する前の私は、年齢をかなり気にしていました。

しかし今回感じたのは、大切なのは数字だけではないということです。

清潔感を大切にすること。
相手の話をきちんと聞くこと。
自分の考えを押し付けないこと。
そして、お互いが気持ちよく過ごせるように気遣うこと。

そうしたことの方が、実際に二人で会った時にはずっと大切なのだと思います。

60代になっても新しい出会いはあります。

私のように年齢を理由に一歩を踏み出せずにいる男性がいるなら、最初から可能性を閉じる必要はないと伝えたいです。


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