登録した時は「条件」で女性を探していました
私は53歳、会社を経営しています。
仕事中心の生活が長く、新しい女性と知り合う機会は年々少なくなっていました。
一般的な出会いを探そうと思ったこともありますが、私にはSMという嗜好があります。
せっかく女性と親しくなっても、この部分について考え方がまったく違えば、お互いに無理をすることになるかもしれません。
最初から共通する価値観を持った女性と出会える方法はないか。
そう考えていた時に知ったのがSM交際クラブVIVAでした。
最初は年齢と写真ばかり見ていた
登録後、会員ページで女性プロフィールを見始めました。
最初の私は、かなり分かりやすい選び方をしていたと思います。
年齢を見て、次に写真を見る。
そして自分の好みに近い女性を何人か候補にしていました。
そんな中、何度かプロフィールを見返しているうちに気になってきた女性がいました。
32歳の女性です。
最初に写真を見た時は、正直に言えば第一候補ではありませんでした。
しかしプロフィールを読むと、好きな食べ物や休日の過ごし方など、自分と似ている部分がいくつかありました。
何となく「この人とは話が合いそうだ」と感じたのです。
条件より「一度話してみたい」という感覚を選びました
何度かプロフィールを見た後、その32歳女性へデートオファーをお願いすることにしました。
スタッフを通して女性へ確認していただき、双方の予定を調整して初回デートの日が決まりました。
会うまで何日もメッセージ交換をする必要がなかったことは、私には合っていました。
仕事では一日中メールや連絡をしています。
プライベートまで文章で相手との距離を縮めるより、実際に会って話した方が自分には分かりやすいと思っていたからです。
待ち合わせで感じた印象はプロフィールとは少し違った
当日は少し早めに待ち合わせ場所へ向かいました。
彼女が到着して挨拶をした時、最初に思ったのは「写真より柔らかい雰囲気の女性だな」ということでした。
写真では少しクールな印象を持っていましたが、実際にはよく笑う方でした。
近くのレストランへ移動して食事を始めると、最初の緊張もすぐになくなりました。
偶然、二人とも同じような休日を過ごしていた
話していて面白かったのが、休日の過ごし方でした。
私も彼女も、人が多い場所へ毎週出掛けるようなタイプではありませんでした。
美味しいものを食べたり、映画を観たり、気になった店へふらっと出掛けたり。
一人で過ごす時間も嫌いではないけれど、気の合う相手がいれば一緒に楽しみたい。
そんな感覚が似ていました。
好きな店の話から旅行の話になり、そこから仕事や家での過ごし方まで話題が自然に広がっていきました。
年齢差を忘れるくらい普通に話せた
私と彼女には21歳の年齢差があります。
会う前は多少気にしていました。
話題が合わなかったらどうしよう。
世代の違いを感じさせてしまうのではないか。
そんなことも考えていました。
ところが実際に会ってみると、年齢差を意識する場面はほとんどありませんでした。
分からない話があれば聞けばいいですし、彼女も私の知らないことをいろいろ教えてくれます。
同じであることより、お互いの違いを面白がれることの方が大切なのかもしれないと思いました。
SMについても希望だけを並べる会話にはならなかった
食事をしながら、お互いのSMに対する考え方についても話しました。
私が意識したのは、自分の希望ばかりを話さないことです。
彼女が何を好み、どのようなことを苦手としているのか。
どんな距離感で相手と付き合いたいのか。
まず相手の話を聞き、そのうえで私自身の考えも伝えました。
すべてが完全に同じだったわけではありません。
それでも、お互いの考えを落ち着いて話せること自体に安心感がありました。
気が付いたら予定していた時間を過ぎていた
食事が終わった時、まだ少し話したいということになり、そのまま場所を変えてお茶をしました。
時計を見ると、待ち合わせからかなり時間が経っていました。
初対面の女性とのデートで「時間が長い」と感じることはあっても、「もうこんな時間なのか」と思ったのは久しぶりでした。
特別なことをしたわけではありません。
二人で食事をして、話して、笑っていただけです。
それでも、その普通の時間がとても心地よく感じました。
帰り際に自然と次の話になりました
そろそろ帰ろうという時、私から「今度、話に出ていたお店へ行きませんか」と聞きました。
彼女も行ってみたいと言ってくれたため、その場で連絡先を交換しました。
最初から「連絡先を交換しなければ」と考えていたわけではありません。
話をしている中で次に行きたい場所が出てきて、自然に二回目の話になった。
私にはその流れがとても良かったです。
2回目からは二人で予定を決められる
初回のデートセッティング後、双方が希望すれば連絡先を交換できます。
2回目以降はVIVAを介さず、二人で直接予定を決めることができます。
私たちも今は連絡を取り合い、次の食事の日を相談しています。
毎日のように連絡するわけではありません。
お互い仕事もありますし、自分の生活もあります。
必要以上に相手を束縛せず、会いたい時に予定を合わせる。
53歳の私には、そのくらいの距離感がちょうどいいと感じています。
第一候補ではなかった女性が「もう一度会いたい女性」になった
今回のデートで一番印象に残ったのは、プロフィールを最初に見た時の順位と、実際に会った後の気持ちはまったく別だったということです。
もし写真と年齢だけで女性を選んでいたら、私は彼女へオファーしていなかったかもしれません。
しかし実際に会ってみると、話しやすさや笑った時の雰囲気、相手への気遣いなど、プロフィールでは分からない魅力がたくさんありました。
結局、私が次も会いたいと思った理由は条件ではありませんでした。
「この人といる時の自分が自然だった」
それが一番大きかったと思います。
プロフィールを見るだけでは出会いは始まらない
VIVAへ登録して女性プロフィールを見ているだけでも、いろいろな女性がいることは分かります。
しかし、本当の相性は実際に会って初めて分かるものだと今回感じました。
写真だけでは分からない表情があります。
文章だけでは分からない話し方があります。
そして、一緒に過ごしてみなければ分からない居心地があります。
SMという共通する価値観を持ちながら、人としても「もう一度会いたい」と思える女性に出会えたこと。
それが今回VIVAを利用して一番良かったことです。
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