SM交際クラブVIVA体験談|2回目のデートで分かった本当の相性|初回より自然に話せた大人の二人

初回デートの後、私から連絡しました

私は56歳の会社員です。

VIVAを通して初めてお会いしたのは、30代後半の女性でした。

初回デートは落ち着いたレストランで2〜3時間ほど。

会話も楽しく、お互いのSMに対する考え方についても少し話すことができました。

ただ、初対面ということもあり、お互いに多少の緊張は残っていたと思います。

それでも帰る頃には「もう一度会ってみたい」と思っていました。

女性も同じ気持ちだったようで、初回デートの最後に連絡先を交換しました。

2回目からはVIVAを介さず二人で予定を決めました

初回デートから数日後、私から女性へ連絡しました。

最初のデートで話題になった店があったので、

「この前話していたお店、今度一緒に行きませんか」

と誘ってみました。

すぐに女性から「行ってみたいです」と返事があり、二人で予定を合わせました。

2回目以降はVIVAへ連絡する必要がなく、自分たちで直接予定を決められるという仕組みはとても自然だと感じました。

2回目の待ち合わせは初回とはまったく違いました

初回デートの日は、待ち合わせ場所へ向かう途中からかなり緊張していました。

プロフィール写真では見ていても、実際にどんな女性なのかは分かりません。

「会話が続かなかったらどうしよう」

そんなことも考えていました。

しかし2回目は違いました。

待ち合わせ場所で彼女の姿を見つけた瞬間、自然に笑顔になりました。

彼女も笑顔で「お久しぶりです」と言ってくれました。

まだ2回目なのに、初対面の女性という感覚はかなり薄くなっていました。

前回の会話の続きから始められる

初回デートでは、どうしてもお互いの基本的なことを知る会話が中心になります。

仕事。

趣味。

休日の過ごし方。

好きな食べ物。

2回目になると、そうした説明から始める必要がありません。

「あの時話していた仕事、その後どうなりました?」

「この前言っていた映画、観ましたよ」

そんな前回の続きから自然に会話が始まりました。

それだけで距離がかなり近くなったように感じました。

初回では話せなかったことも自然に話せました

一度会っている安心感があるため、2回目は少し個人的な話もできました。

これまでどんな生活をしてきたのか。

仕事で大切にしていること。

人付き合いで苦手なこと。

将来どんな生活をしたいのか。

初対面では少し重く感じるような話題でも、2回目なら自然に話せることがあります。

彼女も自分の考えを率直に話してくれました。

その会話を聞きながら、プロフィールや初回デートだけでは分からなかった彼女の人柄を少しずつ知ることができました。

SMについても、初回より具体的に話せました

初回デートでもSMについて少し話しました。

ただ、最初から細かいところまで確認する必要はないと思っていたため、その時はお互いの基本的な考え方を話す程度でした。

2回目では、もう少し落ち着いて話すことができました。

自分は何を大切にしているのか。

彼女はどんなことに興味を持っているのか。

反対に苦手なことは何なのか。

関係をどのくらいのペースで深めていきたいのか。

大切なのは、すべての好みが一致することではありません。

違う部分についても普通に話せることの方が、私には安心感がありました。

「相手もSMが好きだから大丈夫」と考えない

VIVAで出会った相手だからといって、相手が自分とまったく同じことを望んでいるわけではありません。

彼女には彼女の希望があります。

私にも私の考えがあります。

その違いを一つずつ話しながら、お互いが無理をしない範囲を知っていくことが大切だと思いました。

2回目のデートでは、そうした話を初回より自然にできたことが印象に残っています。

初回より会話が少なくても心地よかった

不思議だったのは、2回目の方が会話の量そのものは少なかったことです。

初回では沈黙を作らないように、お互いに何かを話していた部分があったと思います。

しかし2回目は、料理を食べながら黙っている時間もありました。

それでも気まずくありませんでした。

少し静かに食事をして、どちらからともなくまた話し始める。

「こういう時間が平気な相手なら長く会えるかもしれない」

私はその時そう思いました。

デートの時間が初回より短く感じました

気が付けばかなり時間が経っていました。

初回も楽しかったのですが、どこかで時間を意識していたと思います。

2回目は時計を見ること自体を忘れていました。

何か特別なイベントがあったわけではありません。

食事をして、コーヒーを飲んで、話をしただけです。

それでも、その普通の時間がとても心地よく感じました。

2回目で初めて「この人とは続くかもしれない」と思いました

初回デートの後に感じていたのは「もう一度会いたい」という気持ちでした。

2回目の後は少し違いました。

「この人とはこれからも会っていけるかもしれない」

そう思いました。

一度目は興味。

二度目で安心感。

私の場合は、そんな順番だったように思います。

次の約束はその場で決めませんでした

食事を終えた後、3回目の日程をその場で決めることはしませんでした。

彼女にも仕事があります。

私にも自分の予定があります。

また予定が分かったら連絡を取りましょうという話になりました。

そのくらいの距離感が、お互いにちょうど良かったのだと思います。

翌週になって彼女から連絡があり、今度は彼女が行ってみたい店を教えてくれました。

自然に3回目の予定が決まりました。

毎日連絡しない関係でも不安はありません

私たちは毎日メッセージを送っているわけではありません。

数日連絡を取らないこともあります。

それでも特に不安はありません。

次に会う予定が決まれば楽しみにする。

会っていない間は、それぞれ自分の仕事や生活を過ごす。

50代になった今の私には、このくらいの関係が心地よいと感じています。

初回デートだけでは本当の相性は分からないこともあります

初回デートで強く盛り上がらなかったからといって、その相手との相性が悪いとは限りません。

初対面では誰でも多少緊張します。

自分を良く見せようとすることもあります。

相手に気を遣って、本来の自分よりよく話すこともあるでしょう。

2回目になると、その緊張が少し取れます。

だからこそ、初回とは違った相手の魅力が見える場合があります。

「また会いたい」から「会うのが自然」へ

初回デートの後は、次に会えるかどうか少し考えていました。

2回目を終えた後には、その感覚も変わりました。

次も会うことが特別な出来事ではなく、自然なことになり始めていました。

気になる店が見つかったら彼女に連絡する。

彼女からも行きたい場所を教えてもらう。

予定が合えば会う。

その繰り返しの中で、少しずつ関係ができていくのだと思います。

VIVAは初回のきっかけ。その後は二人の関係です

私たちが知り合うきっかけを作ってくれたのはVIVAです。

しかし初回デートが終わり、連絡先を交換した後は二人で関係を作っています。

2回目にどこへ行くか。

いつ会うか。

どんな話をするか。

そして、どのような関係になっていくのか。

それは二人で決めることです。

VIVAがその後の交際へ介入しないことも、私には自然に感じました。

2回目のデートだから分かったこと

初回で分かったのは、彼女と話すことが楽しいということでした。

2回目で分かったのは、彼女と一緒にいる時に無理をしなくてもいいということでした。

この違いは私にとってかなり大きかったです。

大人になってからのパートナー探しでは「楽しい」ということと同じくらい「疲れない」ということも大切なのかもしれません。

SMという共通する価値観を持ちながら、普通に食事をする時間まで自然に楽しめる。

そんな相手と出会えたことを、今はとても良かったと思っています。


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