SM交際クラブVIVA体験談|「条件より、また会いたいと思える人」50代男性が見つけた大人のパートナー

「もう恋愛を一から始める年齢でもないと思っていました」

今回ご紹介するのは、VIVAを利用された50代男性A様の体験談です。

A様は会社経営に携わり、仕事中心の生活を長く続けてきました。

仕事そのものには充実感があり、一人で過ごす休日も嫌いではなかったそうです。

ただ、50代になってから時々感じるようになったことがありました。

「仕事とはまったく関係のない女性と、ゆっくり食事をしたり話したりする時間が欲しい」

それは若い頃に求めていた恋愛とは、少し違う感覚だったといいます。

SMという嗜好を隠したまま相手を探すことへの違和感

A様には以前からSMへの関心がありました。

しかし、そのことを普段の人間関係で話すことはほとんどありませんでした。

一般的な出会いで女性と知り合ったとしても、相手がSMについてどう考えているのかは分かりません。

何度も会って親しくなった後で、自分の嗜好について話すべきなのか。

それとも、その部分については話さないまま付き合うのか。

A様にとって、それがパートナー探しの難しいところだったそうです。

そんな中で知ったのがSM交際クラブVIVAでした。

最初は「自分の条件に合う女性」を探していた

登録後、A様は会員ページで女性プロフィールをご覧になりました。

最初はかなり明確な希望を持っていたそうです。

年齢。

外見のタイプ。

住んでいる地域。

そしてSMについての考え方。

「せっかく会うのだから、できるだけ自分の理想に近い女性を選びたい」

そう考えながらプロフィールを見ていました。

なぜか何度もプロフィールを見てしまう女性

そんな中、一人だけ少し気になる女性がいました。

仮にBさんとします。

Bさんは30代。

A様が最初に考えていた条件からは、少し外れている部分もありました。

それでもプロフィールの文章や写真の雰囲気が気になり、何度かページを見てしまったそうです。

「条件だけなら他の女性だったと思います。でも、なぜかこの人とは一度話してみたいと思いました」

最終的にA様はBさんへのデートオファーを決めました。

初回デートは落ち着いたレストランで

スタッフによる日程調整を経て、初回デートの日を迎えました。

待ち合わせ後、二人は予約していたレストランへ向かいました。

A様は初対面の女性との食事に、それほど緊張するタイプではないそうです。

それでも今回は少し違いました。

SMという共通するテーマを持つ女性と会うこと自体が、これまでほとんどなかったからです。

「何を話せばいいのだろうと思っていました。でも実際に会ったら普通のデートでした」

最初に盛り上がったのはSMではなく食べ物の話

二人が最初に長く話したのは、意外にもSMについてではありませんでした。

食事の話でした。

Bさんが最近行った店について話したことをきっかけに、お互いの好きな料理や行ってみたい店の話になりました。

そこから旅行、映画、休日の過ごし方へと話題が広がっていきました。

気が付けば、かなり自然に会話が続いていたそうです。

「プロフィールを見ていた時には分からなかったのですが、とにかく話しやすかったんです」

話を遮らず、最後まで聞いてくれる

A様が特に印象に残ったのは、Bさんの話の聞き方でした。

仕事関係の会食では、どうしてもお互いに自分の話をすることが多くなります。

しかしBさんは、A様が話している時に途中で話を遮らず、自然に最後まで聞いてくれたそうです。

そして自分の考えもしっかり持っている。

何でもA様に合わせるのではなく、違うと思えば柔らかく自分の意見を話す。

その距離感がA様には心地よく感じられました。

SMについては食事の後半に少しずつ

食事の後半になり、二人はSMについても話しました。

A様は自分がどのようなことに関心を持っているのかを話し、Bさんの考えも聞きました。

すべての好みが完全に一致していたわけではありません。

むしろ違う部分もありました。

しかし、その違いについて普通に話せたことがA様には新鮮だったそうです。

「自分の希望を言えることより、相手が嫌なことも普通に聞けるのが良かったですね」

お互いに希望すること、苦手なこと、無理をしたくないことについて話す。

その会話自体が、相手を知るための大切な時間になりました。

初回デートを終えて感じたのは「もう一度食事がしたい」

初回デートは約2〜3時間。

別れる時間が近づいた時、A様はあることに気付きました。

最初にプロフィールを見ていた時に考えていた細かな条件を、ほとんど気にしていなかったのです。

それよりも強く感じたのは、

「もう一度、この人と食事をしたい」

という気持ちでした。

初回デート後、双方の意思を確認したうえで連絡先を交換しました。

2回目はBさんが行きたかった店へ

連絡先を交換してからは、VIVAを介さず二人で連絡を取るようになりました。

数日後、A様からBさんへ連絡しました。

最初のデートでBさんが話していた「一度行ってみたい店」を覚えていたため、そこへ食事に行こうと誘ったそうです。

2回目は初回よりも緊張がなく、さらに自然に話せました。

一度目では話さなかった仕事の悩みや、お互いのこれまでのことなど、少し踏み込んだ話もできました。

会う回数を最初から決めない関係

二人は「毎週必ず会う」などのルールを作りませんでした。

仕事が忙しい時は無理に会わない。

お互いに時間が取れる時に連絡する。

食事をしたい店が見つかったら誘ってみる。

それくらいの距離感から関係を始めました。

A様にとって、この「決めすぎないこと」が意外に心地よかったそうです。

大人になってからは、自分の生活も大切にしたい

A様は仕事を大切にしています。

一人で過ごす休日も必要です。

趣味の時間も変えたくありません。

だからこそ、パートナーができたからといって生活のすべてを変えたいわけではありませんでした。

BさんにもBさん自身の生活があります。

お互いが自分の時間を持ちながら、会える日に会う。

A様にとっては、そのくらいの距離感が大人になった今の自分に合っていました。

「SMだけが目的だったら、続いていなかったと思います」

しばらくしてA様に感想を伺った際、印象的な言葉がありました。

「最初はSMの好みが合う女性を探していました。でも今考えると、それだけだったら続いていなかったと思います」

二人が会った時、一番長く話しているのは普通の日常についてだそうです。

最近あった出来事。

仕事。

食べ物。

旅行。

映画。

そんな何気ない会話が楽しい。

そのうえで、一般的な人間関係では話しにくかったSMという価値観についても自然に話せる。

そこがA様にとって大きかったようです。

プロフィールの条件だけでは分からなかった相性

もしA様が最初に決めた条件だけで女性を選んでいたら、Bさんにはオファーしていなかった可能性があります。

しかし実際に会ってみると、一緒にいる時間が心地よかった。

この経験からA様は、プロフィールを見る時の考え方も少し変わったといいます。

条件はもちろん大切。

しかし条件だけで、人と人との相性をすべて判断することはできません。

「なぜかこの人が気になる」

「一度話してみたい」

そんな直感から始まるご縁もあります。

50代からでも新しい人間関係は作れる

A様はVIVAを利用する前、新しいパートナー探しについて少し迷いがあったそうです。

50代になってから新しい女性と出会い、一から関係を築いていく必要があるのだろうか。

今の生活だけでも十分ではないか。

そんなことも考えていました。

しかし実際に一歩動いてみたことで、今までの生活を壊すことなく、新しい人間関係を加えることができました。

「生活が大きく変わったわけではありません。でも、次に会う日を楽しみにできる人がいるのはいいですね」

VIVAは出会った後の関係には介入しません

SM交際クラブVIVAがお手伝いするのは、男女が出会う最初のきっかけです。

初回デート後、双方が希望すれば連絡先を交換していただけます。

2回目以降はVIVAを介する必要はありません。

いつ会うのか。

どのような関係を築くのか。

どのくらいの距離感で付き合うのか。

それらはお二人で話し合いながら自由に決めていただけます。

お互いの意思を尊重しながら、お二人自身のペースで関係を築いてください。

条件表では見つからない「また会いたい人」を探す

年齢。

外見。

地域。

SMについての好み。

パートナー探しには、さまざまな希望条件があります。

しかし実際に人と会った時、最後に残る感覚はもっとシンプルなのかもしれません。

一緒にいて楽しかった。

自然に話せた。

自分の価値観について無理なく話すことができた。

そして、また会いたい。

今回のA様とBさんの出会いは、プロフィールの条件だけでは分からない相性があることを感じさせるケースでした。

SMという共通する価値観を入口に、一人の女性として「また会いたい」と思えるパートナーを探している男性へ。

SM交際クラブVIVAでは、会員制デートセッティングを通して大人の男女の新しいご縁をお手伝いしています。


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