67歳でも新しい出会いを求めていいと思った
私は67歳、すでに仕事の第一線からは少し離れ、自分の時間を以前より持てるようになりました。
生活に大きな不満があるわけではありません。
ただ、食事をしながら話したり、時々一緒に出掛けたりできる女性がいたら、今の生活がもう少し楽しくなるのではないかと思うようになりました。
そして私には、SMという一般的な出会いではなかなか話しづらい嗜好があります。
そんな時に知ったのがSM交際クラブVIVAでした。
最初に選んだ女性とは予定が合いませんでした
登録後、会員ページで女性のプロフィールを見て、一人の女性へデートオファーをお願いしました。
しかし、残念ながらその女性とは予定が合わず、今回はデート成立には至りませんでした。
最初は少し残念でした。
67歳という自分の年齢もあり、「やはり難しいのかな」と考えたのも事実です。
ただ、スタッフの方から説明を受け、出会いには相手の予定やタイミングもあるのだから、一度の結果だけで判断する必要はないと思い直しました。
二人目は38歳の落ち着いた女性
改めてプロフィールを見ている時に目に留まったのが、38歳の女性でした。
写真の印象も良かったのですが、それ以上にプロフィールに書かれていた考え方に興味を持ちました。
年齢差はあります。
それでも「一度話してみたい」と感じたので、スタッフを通してオファーをお願いしました。
今度は女性から了承をいただき、初回デートの日程が決まりました。
年齢差があるからこそ聞く側になろうと思った
当日、私が心掛けていたことが一つあります。
自分の話ばかりしないことです。
年齢を重ねると、どうしても経験談や仕事の話を長くしてしまいがちです。
彼女がどんなことに興味を持っているのか。
普段どんな生活をしているのか。
休日には何をしているのか。
まずは相手の話を聞いてみようと思っていました。
世代が違うからこそ会話が面白かった
実際に話してみると、予想以上に楽しい時間になりました。
私が知らない最近のお店や音楽の話を彼女から聞き、逆に私が昔旅行した場所の話をすると興味深そうに聞いてくれました。
すべての趣味が同じだったわけではありません。
むしろ違う部分があるからこそ、「それはどういうものなんですか」とお互いに質問が生まれました。
気が付くと、最初に心配していた年齢差はほとんど意識しなくなっていました。
SMについてはお互いの考えを確認することから
VIVAで出会った以上、SMという共通点があることは分かっています。
ただ、同じ言葉を使っていても、好きなことや苦手なこと、希望する関係は人それぞれです。
そのため私は、自分の希望だけを話すのではなく、彼女がどのようなことを大切にしているのかを聞くようにしました。
彼女も率直に自分の考えを話してくれました。
全部が一致する必要はなく、お互いが相手の気持ちを確認しながら関係を築いていけばいい。
そう思える会話ができたことに安心しました。
初回デートの2〜3時間があっという間でした
最初は食事だけで終わるつもりでしたが、会話が楽しく、その後もう少しお茶をすることになりました。
初対面なのに不思議と疲れませんでした。
若い頃であれば、相手に良く見られようと必要以上に頑張っていたかもしれません。
今は無理に格好をつけるより、相手が楽しく過ごせているかを考える方が自然です。
それが結果的に自分自身の居心地の良さにもつながったように思います。
帰る前に女性の方から「またお食事でも」と言ってくれた
そろそろ帰ろうという頃、彼女から「また機会があればお食事でも行きましょう」と言ってくれました。
これは嬉しかったです。
私も同じ気持ちだったので、その場で連絡先を交換しました。
2回目からはVIVAを介さず、二人で直接予定を相談できます。
次回は彼女が気になっているというお店へ行ってみようと話しています。
最初の一人で諦めなくて良かった
振り返ってみれば、最初にオファーした女性とはデートが成立しませんでした。
もしそこで「自分には無理だ」と諦めていたら、今回の女性と会うこともありませんでした。
出会いには相手がいます。
自分が会いたいと思っても、予定やタイミングが合わないことは当然あります。
一度の結果だけで自分自身を否定する必要はないのだと思いました。
67歳の今だから楽しめる関係がある
私はもう、若い頃と同じ恋愛をしたいとは思っていません。
毎日のように連絡を取らなくてもいい。
お互いに自分の生活を大切にして、予定が合った時に食事をしたり話をしたりできればいい。
そして、お互いの価値観についても無理なく話せる。
そんな関係が今の私にはちょうどいいと感じています。
年齢を理由に新しい出会いを諦める必要はありません。
大切なのは若く見せることではなく、目の前の女性にきちんと向き合い、相手への気遣いを忘れないこと。
67歳になった今、今回の出会いを通して改めてそう感じました。
SM交際クラブVIVA 公式サイト
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