SM交際クラブVIVA体験談|64歳の私が42歳女性とのデートで気付いた「話し続けなくても心地よい関係」

64歳になって、女性との付き合い方に求めるものが変わりました

私は64歳です。

仕事は以前より少しペースを落とし、自分の時間を持てるようになりました。

若い頃であれば、女性との出会いには華やかさや刺激を求めていたと思います。

しかし今は違います。

美味しいものを一緒に食べられる。

無理に話題を探さなくてもいい。

お互いに自分の生活を持ちながら、会った時にはゆっくり過ごせる。

そんな女性が一人いればいいと思うようになりました。

ただ、私にはSMという嗜好があります。

普通の出会いから、その部分まで理解し合える女性を探すことには難しさを感じていました。

そこで知ったのがSM交際クラブVIVAでした。

最初から「若い女性」を条件にはしませんでした

登録後、会員ページで女性プロフィールを見ました。

もちろん写真や年齢にも目は行きます。

ただ、今回の私には「何歳まで」という明確な条件はありませんでした。

これから何度か会うことを考えた時、外見や年齢だけではなく、話していて疲れない女性の方が自分には合っていると思ったからです。

そんな中で気になったのが42歳の女性でした。

プロフィールに書かれた短い文章が気になった

彼女のプロフィールを読んでいると、一つ気になる部分がありました。

休日は賑やかな場所へ出掛けることもあるけれど、一人で本を読んだり、静かな店で食事をしたりする時間も好きだという内容でした。

私も似たようなタイプです。

毎週どこかへ出掛けなければ退屈するという性格ではありません。

一人で過ごす時間も好きです。

だからこそ「この女性とは落ち着いて話せるかもしれない」と思いました。

写真だけを見ていたら選んでいたかどうかは分かりません。

しかしプロフィール全体を読んでいるうちに、一度会ってみたくなりました。

スタッフを通してデートをお願いしました

VIVAへ彼女とのデートをお願いすると、スタッフから女性側へ確認していただきました。

その後、双方の予定を調整して初回デートの日程が決まりました。

会う前に私から女性へ何度もメッセージを送る必要はありませんでした。

私は文章で長くやり取りするより、実際に会って相手を知りたいタイプなので、この仕組みは自分に合っていました。

待ち合わせで感じたのは「写真より自然な女性」

当日、少し早めに待ち合わせ場所へ向かいました。

彼女が来て挨拶をした時の第一印象は、プロフィール写真よりも自然な雰囲気の女性だというものでした。

派手な感じではありません。

話し方も落ち着いていました。

二人で予約していたレストランへ移動し、食事を始めました。

驚いたのは、会話が途切れても気まずくなかったこと

最初は仕事や食事の話をしていました。

彼女もよく話してくれましたが、ずっと話し続けるタイプではありませんでした。

料理が運ばれてくると二人で食べる。

少し静かな時間が流れる。

そして、どちらからともなくまた別の話を始める。

それがとても自然でした。

初対面の女性との沈黙は気まずいものだと思っていましたが、彼女との間では不思議とそう感じませんでした。

「何か話さなければ」と考えない時間

仕事では、相手に合わせて話をする場面が多くあります。

会議でも取引先との食事でも、何を話すかを常に考えています。

だからこそプライベートでは、無理に会話を続けなくてもいい相手が心地よく感じました。

彼女も同じような考えだったようです。

「ずっと喋っていなくても平気な人の方が楽ですよね」

そんな話になり、私はかなり共感しました。

SMの話も、確認し合うような会話になりました

食事の途中から、SMについても少しずつ話しました。

同じSMという言葉でも、興味を持っていることや苦手なことは違います。

そのため私は、自分の希望を一方的に話すのではなく、彼女がどのように考えているのかを聞きました。

彼女にも明確な考えがありました。

興味があること。

苦手なこと。

相手との関係で大切にしたいこと。

そうした話を、お互いに確認するように進めていきました。

私たちの考えがすべて一致していたわけではありません。

しかし、違う部分についても落ち着いて話せることの方が重要だと感じました。

22歳の年齢差について彼女から聞かれました

途中で彼女から「年齢差は気になりますか」と聞かれました。

私は正直に「会う前は少し気にしていました」と答えました。

彼女は笑って「私もです」と言いました。

私が64歳、彼女が42歳。

数字だけを見れば22歳離れています。

しかし、その時にはすでに1時間以上普通に話していました。

年齢差について話していること自体が少し不思議に感じるほどでした。

年齢より生活のテンポが近かった

話していて分かったのは、私たちは生活のテンポが似ているということでした。

二人とも一人の時間が必要です。

毎日誰かと一緒にいたいタイプではありません。

連絡も必要な時に取れればいい。

ただし会う時には、ゆっくり食事をして同じ時間を楽しみたい。

年齢は22歳違っても、この部分はかなり近かったと思います。

デートの最後に「次は昼でもいいですね」と言われました

食事が終わり、少しお茶をしてから帰ることになりました。

その時、彼女から「次は昼に会ってもいいですね」と言われました。

私は少し意外でした。

私から次の約束を切り出そうと思っていたからです。

そこで「ぜひ」と答え、連絡先を交換しました。

初回から無理に関係を進めようとするのではなく、次は昼に食事をする。

そのくらいの進み方が私にはちょうどよく感じました。

2回目は休日のランチでした

その後、VIVAを介さず二人で連絡を取り、2回目の日程を決めました。

今度は休日の昼に待ち合わせをしました。

初回とは違う店でランチをして、その後はコーヒーを飲みながら話しました。

2回目になると、最初から緊張はありません。

前回話した内容の続きを話したり、最近あった出来事について話したりしました。

それでも、ずっと会話が続いていたわけではありません。

時々二人とも黙ってコーヒーを飲んでいました。

私はその時間も嫌いではありませんでした。

「楽しい人」より「疲れない人」が大切になった

若い頃の私は、女性を選ぶ時に「楽しい人」を求めていたように思います。

もちろん今でも、一緒に笑えることは大切です。

ただ64歳になった今は、それと同じくらい「一緒にいて疲れない」という感覚を大切にしています。

無理に面白いことを言わなくてもいい。

格好をつけなくてもいい。

沈黙していても、お互いに気を遣いすぎなくていい。

そして大切な価値観については、きちんと話し合える。

彼女と会って、自分が探していた相手のイメージが少し分かったような気がしました。

64歳でも、新しい関係はゆっくり始められる

VIVAへ登録する前は、この年齢から新しい女性と関係を築くことに少し構えていました。

若い頃のような恋愛をしなければならないと思っていた部分もあったのかもしれません。

しかし実際には、そんな必要はありませんでした。

月に何回会うかを最初から決める必要もありません。

毎日連絡を取り合う必要もありません。

まず一度会ってみる。

心地よければ、もう一度会ってみる。

そして少しずつお互いを知っていく。

今の私には、そのくらいゆっくり始まる関係の方が合っています。

プロフィールで探していたものとは少し違うものが見つかりました

最初はSMという共通点のある女性を探すためにVIVAへ登録しました。

もちろん、それは今でも大切です。

しかし実際に彼女と会って感じたのは、それ以外の相性の重要さでした。

食事をする速度。

会話の間。

連絡の頻度。

一人の時間についての考え方。

こうした小さな部分が近い相手とは、無理をせず会い続けられるのかもしれません。

SMという価値観を共有できること。

そして何も特別なことをしていない時間まで心地よいこと。

64歳になった私にとって、今回の出会いは「どんな女性と会いたいのか」を改めて考えるきっかけになりました。


※こちらはVIVAでの出会いをイメージした体験談形式の記事です。

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